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消臭効果試験

トリメチルアミンの消臭試験結果
(腐った魚のようなニオイ)

イメージ:消臭効果試験結果グラフ

消臭:2時間で消臭効果あり!

消臭試験(トリメチルアミン濃度) (単位:ppm)

時間(分)
010306080120
自然
減退

20.0

19.0

18.0

16.0

14.0

12.0

本体
動作時

20.0

16.0

11.0

8.0

2.0

0.0

削減率

0%

16%

39%

50%

86%

100%

メチルメルカプタンの消臭試験結果
(腐ったたまねぎのようなニオイ)

イメージ:消臭効果試験結果グラフ

消臭:2時間で消臭効果あり!

消臭試験(メチルメルカプタン濃度) (単位:ppm)

時間(分)
0103060120
自然
減退

4.0

4.0

3.9

3.7

3.5

本体
動作時

4.0

3.0

2.1

1.0

0.0

削減率

0%

25%

46%

73%

100%

硫化水素の消臭試験結果
(腐った卵のようなニオイで試験)

イメージ:消臭効果試験結果グラフ

消臭:3時間で消臭効果あり!

消臭試験(硫化水素濃度) (単位:ppm)

時間(分)
0103060120180
自然
減退

4.0

3.8

3.6

3.4

3.0

2.6

本体
動作時

4.0

3.4

2.8

1.8

0.2

0.0

削減率

0%

11%

22%

47%

93%

100%

製品本体をデシケーター(約109L)密閉空間に入れ、設定したガス濃度になるように試験対象ガスを添加、製品を室温で作動させ、経過時間ごとにデシケーター内のガス濃度をガス検知管で測定時間を0、10、30、60、120及び180分で測定。

試験機関:(一財)日本食品分析センター

除菌効果試験

黄色ブドウ球菌浮遊菌数測定

イメージ:消臭効果試験結果グラフ

除菌:2時間で99%除菌!

時間経過ごとの浮遊菌数 (単位:個)

時間
0123
自然
減退

110.000

100.000

91.000

61.094

本体
動作時

24.000

3.980

660

56

除菌率

78%

96%

99%

100%

25m3(約6畳)の密閉試験空間内に、製品本体を設置後、攪拌ファンを作動させながら菌液を15分間噴霧し、2分攪拌した後に、試験空間内から初発(0分)の浮遊菌を捕集した。その後、所定時間毎に捕集し、浮遊菌数を求めた。

試験機関:(一財)北里環境科学センター

ウイルス不活化試験

浮遊ウイルス(大腸菌ファージ)数測定

イメージ:消臭効果試験結果グラフ

ウイルス除去:4時間でウイルス除去!

時間経過ごとの浮遊ウイルス数 (単位:個)

時間
0246
自然
減退

72.000

14.000

6.500

1.800

本体
動作時

150.000

590

94

27

除去率

-108%

96%

99%

99%

25m3(約6畳)の密閉試験空間内に、製品本体を設置後、攪拌ファンを作動させながらウイルス液を15分間噴霧し、2分攪拌した後に、試験空間内から初発(0分)の浮遊菌を捕集した。その後、所定時間毎に捕集し、浮遊ウイルス数を求めた。

試験機関:(一財)北里環境科学センター

インフルエンザウイルス

試験ウイルス対象log TCID50/mL結果
開始時24時間後
インフルエンザウイルス

本体動作時

7.3

検出限界以下

検出せず

本体未動作

7.3

7.5

試験ボックス(約9リットル)の密閉空間内に、製品本体とウイルス液(シャーレ(Φ6mm)に2mL)を入れ、製品を作動しながら室温で保存し、24時間後に感染値を測定。

試験機関:(一財)日本食品分析センター

ノロウイルス(代替ウイルス)

試験ウイルス対象log TCID50/mL結果
開始時24時間後
ネコカリシウイルス

本体動作時

7.3

検出限界以下

検出せず

本体未動作

7.3

5.5

試験ボックス(約27リットル)の密閉空間内に、製品本体とウイルス液(シャーレ(Φ6mm)に2mL)を入れ、製品を作動しながら室温で保存し、24時間後に感染値を測定。

試験機関:(一財)日本食品分析センター

  • オゾンにはウイルスなどを抑制する効果がありますが、感染の予防を保証するものではありません。
  • 試験結果は2016年7月時点の情報です。
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