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古紙再生紙の偽装表示問題について

2008年1月30日

再生紙原紙を材料とする年賀はがきやコピー用紙などの古紙配合率に関して、日本製紙株式会社等より偽装が発表され、古紙配合率偽装の問題は製紙業界に広がっています。

弊社の販売する製品(プリンター用紙関係)および製品に関連するインデックスカード、梱包材、ブリスター台紙等の一部に再生紙を用いており、またそれらに再生紙を使用しているとの表示をしているものがありますが、今後の調査結果によっては表示と実体が異なるという可能性があります。

弊社といたしましては、本問題を深刻に受け止め、取り扱っている全ての再生紙について、供給メーカーに対して古紙配合率等の調査を進めています。現状の早期把握につとめ、調査結果に表示との不一致があり次第、詳細を公表いたします。

お客様には、大変なご心配とご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。今後とも品質に万全を期す所存でございますので、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

調査結果について

マクセルブランド製品に使用されている古紙再生紙の偽装表示について

 

  2008年2月6日 弊社販売の再生紙製品の古紙配合率誤表記に関するお知らせ

エイブリマクセルブランド製品(プリンター用紙関係)の古紙再生紙の偽装表示について

    

  2008年1月25日 再生紙製品の古紙配合率誤表記に関するお知らせ

お問い合わせ

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2008年 1月30日掲載
2008年 2月 6日更新
2009年 2月19日更新
2012年11月22日更新