「映像の記録・再生トラブルについて」よくあるご質問

大切な映像を安心して記録・再生するための注意点は

ディスクおよび記録・再生機器の取り扱い環境、特にホコリや汚れにご注意ください。

例えば
・ディスクの記録面に、指紋や汚れが付着していないか
・ホコリや湿気、タバコの煙の多い環境で使用していないか
・記録機、再生機を使用してから数年経っていないか
などに注意が必要です。ホコリや汚れは、記録や再生時のトラブルを招く大きな原因となります。

■トラブル例1:ディスク記録面の汚れ
ディスクの汚れによりレーザー光の照射が妨げられ、読み込み・書き込みが出来なくなる場合があります。

■トラブル例2:光ピックアップレンズ上のホコリ
ホコリを被ったレンズではレーザー光が弱まり、読み込み・書き込みが出来なくなる場合があります。

■ホコリ・汚れによるトラブルの予防には
・ディスクの記録面を、メガネ拭きなどの柔らかな布で、内周から外周に向かって放射状にカラ拭きしてください。なお、レコード用のクリーナーや溶剤などは使用しないでください。
・ディスクのカラ拭きで状況が改善しない場合は、記録・再生機器の点検をお勧めします。取扱説明書に従いレンズの点検・清掃を行うか、もしくはサービスセンターなどに点検・清掃をご依頼ください。レンズクリーナーの使用なども、取扱説明書を確認した上で行ってください。

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